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2015年8月19日水曜日

漂白される社会



ずっと読みたかったんだけど、姶良の図書館で発見して借りてきました。

2014年2月13日木曜日

福音の再発見 /2013.4.23


あちこちで紹介しまっくってますが、予約受付中です。
早く読みたいなーと首を長くして待ってます。

無菌病室の人びと /2013.4.19


今、姶良市の図書館では書籍の整理で、除籍された書籍を無料でもらえます。
で、私もさっそく図書館に行き物色して来ました。そこでもらってきたのがこの本です。無料で手に入れた本を紹介するのもなんですが(^_^;)

で、この本ですが、もらってきたその日にすぐに読み終わりました(実際は2時間ぐらい)。その理由は、なんと言ったらいいんでしょうか、時代がかぶっているというか、すべてにおいて自分が経験してきたことに重なるからでしょうか。

この本は血液の専門医として患者の治療に取り組んできた著者が、新人時代から1990年代までに出会った患者達にまつわるエッセイ集で、本の中にははちょうど自分が病気だった頃、同じように病気だった多くの人びとが登場します。

「急性骨髄性白血病」「急性リンパ性白血病」「再生不良性貧血」「寛解」「骨髄穿刺」「髄注」「プレドニソロン」「満月様顔貌」「ダウノマイシン」「全脳照射」などなど…みな私には聞き慣れた言葉ばかりです。

本の中に出てくるこの患者さんは私の知ってるあの人と、この患者さんはあの人と重なるなー…。あーあの時代の治療とか病院てこんな雰囲気だったよなー。あ、これ自分もされたわ、とか読みながらずっとそんな感じでした。

現在は白血病など血液の病気はかなり治療法も進化し、寛解導入後の予後の成績も上がっていると聞きますが、20年以上前はまだまだでした。現に私といっしょに治療をしていた皆さんは一人また一人と亡くなり、私ひとりが残りました。

いつも言っていることですが、私の人生は私より先に同じような病気で亡くなっていった人々の人生をあずかっているような気がするのです。いつか最後の時が来る時に、与えられた人生を精一杯生きたと皆さんに報告できるように歩みたいと思わされます。



聖書の霊感と権威 /2013.4.4

『聖書の霊感と権威は、ウォーフィールドの著書。十全霊感、言語霊感を主張しており、この立場は聖書の無誤性に関するシカゴ声明に受け継がれている。聖書論について学ぶものは、ウォーフィールドの論証を避けて通れないと言われる。』(Wikipediaより)

ええ、避けて通れないんですか、そうですか…。古本で見つけたので買いましたよ…。ちょっと高かったけど…。


広告消さなきゃ/2013.2.9

一定期間ブログをほっとくと、広告がトップになっちゃうんだよね…。
というわけでm(__)m、最近呼んでいる本を。オススメだよ。


まずはこれ。夫婦必読です。いや、まだ結婚していない人も読んでおくべきかと。将来結婚を考えている二人なら、なおさらですね。




次はこれ。この本は今いのちのことば社で限定復刊の募集をしてます。ぜひ申し込みましょう。教会図書に入れようと画策中です。

2014年2月12日水曜日

パウロの選択/2012.10.12


先日、キリスト教書店に行ったら、また何冊か入荷してました。増刷したのかな?
矢島先生、紹介遅くてすみません。私の恩師の著作です。

『自給伝道者は、日本的に言えば、失敗した伝道者や能力の足りない牧師と言われています。しかし私たちはあえて言いたいのです。「私たちはパウロの後継者なのです」と。自給伝道者が活発に伝道できることは、日本の教会全体が祝福されることに繋がると信じています。』(筆者あとがきより)

自給伝道とはなんぞや?という人も、日本の教会の現状を知るためにはなかなか面白い内容ですよ。

神は妄想か?/2012.10.6


やっと読了。ふーっ。まだまだ読まれてない本が積んであるぞ。次行こう!

この愛する日本のために/2012.4.7


軽井沢日本語学校の教師採用の時、バーソルド先生の自宅で面接していただいたのを懐かしく思い出します。若気の至りもたくさんあったでしょうに、いつも忍耐を持って接してくださいました。色々お世話になりました。

本の最後でお二人が日本のクリスチャンのために祈っていることから引用。いつも思い出したいと思います。

「教会の中でも積極的に友情を育てることをぜひしていただきたいと思います。教会に来ても何も話さない、はじめての人がそばに来ても挨拶もしないというようなことはよくないと思います。ほんとうに友情が育つような関係を作ってほしいのです。」(スタン先生)

「私が願っていることは、与える教会になることです。」(メアリー先生)

幼子の救い/2012.3.7


ちょっと訳あって、この本を買いました。著者はカルヴァン主義の立場から神学的に考察しています。
アルミニウス主義とかカルヴァン主義って何?っていう人でも、簡潔な解説で「全然わからない!」ということにはならず読めるのでは、と思います。

境界性パーソナリティ障害/2011.11.23


この障害について素人にも理解できる文章で、とても読みやすい文章でした。ああ、そんな人自分の周りにもいる!と思う人も結構いるかな…。障害(障害って言い方が適切なのかよくわからないけど)を発症するきっかけや、障害の根本原因からも色々考えさせられました。

2014年2月10日月曜日

平気でうそをつく人たち/2011.3.24



この本も以前から読みたかったのですが、先日ブッ○・オフで100円の衝動買いをしました[ふらふら]。 まだ読んでいる途中ですが、なかなか興味深いです。 著者はクリスチャンだったんですね。

中東文化の目で見たイエス/2011.1.28

高いです…。でも読む価値ありです。

2013年12月10日火曜日

病める社会の病める教会/2010.12.14



お勧めです。一読の価値ありかと。

家族の危機管理/2010.10.31



「家族の危機管理」 松坂政広著(CS成長センター)

 著者は私の神学校時代の先生です。とても博識な先生ですが、それにも増して謙遜な方で、いつも尊敬のまなざしでした。

 内容は「何が暴力を引き起こすのか」「誰がいじめから子供を救うか」「ストレスをどう理解するか」「父性の回復はどこから始まるか」「嫁・姑の関係はどうして難しいのか」など、さまざまな人間関係について取り扱っています。かといって専門用語がいっぱいというような本ではなく、読みやすい文体と内容です。
  

死ぬ時に後悔すること/2010.10.21



たまたま書店で見かけて読んでみたいなーと思い、いつものようにアマゾンの中古で買いました[あせあせ(飛び散る汗)]
読みやすいレイアウトとわかりやすい文章(ここは見習いたいですな)ですぐに読み終われます。
自分が死ぬのだということを立ち止まって考える良い機会になるかもしれませんよ。
それにしても著者が自分よりも若いことにちょっとショックを受けていたりして…。 

2013年11月18日月曜日

宇宙からの帰還/2010.9.25



ずっと以前から読んでみたかったのですが、先日ブックオフで見つけて購入しました。今から25年まえに出版された古い本ですけど、月に行ったのはこのアポロ計画の宇宙飛行士しかいないので、その意味で内容は他と比べられない、時代に左右されない新しさがあるように感じます。

そんな月に行ったアポロ宇宙飛行士の中の一人ウォーリー・シラーの話は特に心に響きます。彼は宇宙空間に滞在している時に地球を眺めると、肉眼で公害が見えることに気づきます。そればかりでなくベトナムの上空では戦場で打ち合っている戦火が見えたのです。最初彼は雷だと思ったのですが、雷は必ず雲の中で光る、ところがベトナムの上空は快晴。それで戦火だとわかったのだそうです。「夜はまるで花火を見ているようで、それが戦火でなければ美しさに見とれてしまうほど美しかった」と語っています。
そしてこう語ります。
「私はこの地球という惑星から三度離れたことのある人間として言うのだが、この地球以外、我々はどこにも住む所がないんだ。それなのに、この地球の上でお互いに戦争しあっている。これはほんとに悲しいことだ。」

神はサイコロを投げたか/2010.7.29



手軽に読めます。アマゾンで中古で買えるので、一読を。

2013年11月14日木曜日

スピリチュアルにハマる人、ハマらない人/2010.4.10


手軽に読めて、面白かったです。何度も繰り返して読むような本ではないかもしれないので、自分で購入するかどうかはオサイフの状態次第ですが…。アマゾンのUsedを利用するのはオススメです。

捏造された聖書/2010.4.6



読了しました。
タイトルは本来の英語のものとは全く違うものになってます。まあ売り上げを伸ばすためには仕方がないのでしょう。聖書の本文批評の入門として読むのには、非常に読みやすい文章になってます。翻訳者の能力の高さを感じますね。一部のクリスチャンの方たちには本文批評など神に対する冒涜だ!とする方もいるようですが、1個人としてはこの事実を踏まえて、その上で自分の信仰を確立していくことが大切ではないかと感じます。

2013年11月5日火曜日

『旧約聖書続編を読む』/2009.4.16

榊原康夫 『旧約聖書続編を読む』 聖恵授産所出版部

プロテスタント教会では普通あまり読まれない旧約聖書続編。でもこの本を読むと「旧約続編読んでみたい!」と思わせてくれる本です。読みやすい文章で、ある程度聖書に親しんでいる方なら楽しく読めると思います。