2014年2月13日木曜日

切れない糸 by macotoband/2013.2.17


この曲、自分達の結婚式の時にも使わせてもらいました。

いつの間にかこんなに立派なホームページも出来て…

広告消さなきゃ/2013.2.9

一定期間ブログをほっとくと、広告がトップになっちゃうんだよね…。
というわけでm(__)m、最近呼んでいる本を。オススメだよ。


まずはこれ。夫婦必読です。いや、まだ結婚していない人も読んでおくべきかと。将来結婚を考えている二人なら、なおさらですね。




次はこれ。この本は今いのちのことば社で限定復刊の募集をしてます。ぜひ申し込みましょう。教会図書に入れようと画策中です。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/2012.12.29


長男が冬休みに入って、息子二人は妻の実家にお泊りに行きました。
子供達のいない家でゆっくりと(笑)、妻と2人でDVDをを見ました。
ものすごくうるさいという日本語タイトルはうまくつけたなーという感じ。特に父親と息子の物語なので感情移入しまくりか?と思っていたのですが、母親もクローズアップされてました。

映画の中で主人公の息子が、母親に「(亡くなった)お父さんがお母さんは素晴らしい人だ(そんな感じのニュアンス、正確ではありません)」と言うセリフがあるのですが、父親が息子に母親のいないところで、母親を認め、褒めることって大事だなーと思わされました。

また、主人公の一人息子は9.11で亡くなった父親が好きで、ある意味父親の姿・人生を追っていくのですが、それは息子の後悔の気持ちの埋め合わせであり、しかし息子の埋め合わせたい・申し訳ないという気持ちは、やっぱり父親のあり方、生き方が息子にとっては良いものであったからでしょう。
骨董や宝石の鑑定士になりたい人は、偽物を見るのではなく、本物をたくさん見たら見分けられるようになるなんて聞きますが、親の生き方・信仰が本物であれば(本物という言葉は適切ではないかもしれませんが)、子供もどんな生き方・どんな信仰が良いのか自然と見分けられるようになるのだろうかと、そんなことを考えさせられました。

贈る言葉/2012.12.21

 最近次男(1歳10ヶ月)は少しずつ単語が言えるようになってきています。単語と言ってもそんなに発音がはっきりしているわけではないのですが、「パパ」「ママ」ぐらいは聞き取れます。あとは「おっぱい」(まだ授乳しているので)、「アップ」(宣教師宅の犬におやつをあげる時の言葉)。そしてやっぱり「イヤ!」(これはとても強い口調で!)。まだまだボキャブラリーは少ないです。
そして一つの単語は言えても、2つ以上の単語を組み合わせて使うことはまだできません。

 さて、私は時にすごく落ち込んで、能力のある人に委ねて、全ての責任を降りたいと思う時があります。昨晩から今日はそんな時間でした。妻が長男を車で幼稚園に送っている間は、私と次男が朝食を食べながら過ごします。今朝はいつもと様子が違う父親を次男は感じていたのでしょう。私の膝の上にのっかって、いっしょに朝食のシリアルを食べている時、次男は私に向かってはっきりとこう言いました。
「パパ、すき」

彼の「すき」という言葉も初めて聞きましたし、2つの単語(「パパ」と「好き」)を使ったのも驚きました。そしてなによりその言葉の内容に…。
驚きました。そして胸がいっぱいになりました。

神様がなぜ親子というシステム(関係と言った方がいいかな)を造られたのか、なぜ父なる神・子なる神という啓示をなさるのか、その意味の広さ、深さ、豊かさに思いを巡らせる出来事でした。

スノーマン/2012.12.15



デロンギのエスプレッソマシンが水漏れするので、修理に出していました。1週間ほどで治って返ってきました。クリスマスシーズン、今日はスノーマンをイメージしてみました。

リアル・スティール/2012.12.11


久しぶりにDVDを借りてきました。色々見たいのがあったのですが、この忙しい時期にそういくつも借りることもできず、一枚だけこれを選びました。
父と子の話なので、感情移入がしやすいですな。深く考えずに、すっきりしたい時にはオススメです。
ちょっとリラックスタイムになりました。さて、23日のクリスマス会に向けて準備、準備。

申し訳ないな~/2012.12.6

びっくりした、ミーちゃんハーちゃんのブログのリンクに、このブログがあるじゃないですか!!
いや、他の方のブログがなんか素晴らしいのに、こんないい加減なブログにまでリンクを張って頂いて、なんか申し訳ないです。
よしっ!ここは一発奮起して格調高く、また深い神学的論議を…って、できないんですけど(涙)。

一キリスト者からのメッセージ

自家焙煎/2012.10.19



趣味のコーヒーですが、最近は自家焙煎をしています。って言ってもなかなかお店のような風味を出せないのですが…。
写真コーヒー豆は、教会に来られているアフリカアメリカ人の方の親戚がケニアで作っているコーヒー豆。手前が焙煎する前の生豆で、奥が焙煎したもの。

日本に輸入するには色々大変な手続きなどがあり難しかったのですが、ついに輸入することができるようになって、日本に届いた第1便の生豆をプレゼントしていただきました[手(チョキ)]




ケニアのコーヒー豆自体おそらく初めてでしたが、焙煎はなかなか難しかったです。小ぶりで、豆の水分が少ない感じ。まだ生豆は残っているので、またチャレンジだ[exclamation] 

2014年2月12日水曜日

クリスマスのおくりもの/2012.10.18


書店で著者を見て「あー!トムさんだ!」と大声を出してしまいました。軽井沢時代の生徒さん(と言うのはおこがましいのですが…)で、いろいろお世話になった方です。バーガーキングによくいっしょに行ったなー。がんばっているようで、うれしくなって紹介しました。

パウロの選択/2012.10.12


先日、キリスト教書店に行ったら、また何冊か入荷してました。増刷したのかな?
矢島先生、紹介遅くてすみません。私の恩師の著作です。

『自給伝道者は、日本的に言えば、失敗した伝道者や能力の足りない牧師と言われています。しかし私たちはあえて言いたいのです。「私たちはパウロの後継者なのです」と。自給伝道者が活発に伝道できることは、日本の教会全体が祝福されることに繋がると信じています。』(筆者あとがきより)

自給伝道とはなんぞや?という人も、日本の教会の現状を知るためにはなかなか面白い内容ですよ。